研究テーマ

私たちのグループでは,環境対応型の分離法,分析法の開発を目的として教育研究を進めています.環境負荷の低減を目的として,水を溶媒とする分離分析法,環境負荷物質を用いる既存の分析法を代替する新しい分離分析法,エネルギー・資源の消費を低減する分離分析法を実現できるよう,日々研究しています.上記の研究の方向性を基礎として,電気泳動やクロマトグラフィーの分離分析法を物性分析に活用する新しい解析手法の開発,界面活性剤ミセルを疎水的環境として用いる分離分析法の開発,生理活性物質の電気化学分析などに取り組んでいます.

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新着ニュース & 行事予定

  期 日 行 事 等 備 考
2018.11.17-18 2018年 日本化学会中国四国支部大会(松山)  
2018.9.12-14 日本分析化学会 第67年会(仙台) 水口先生 講演
1名発表
2018.9.6-7 RSC Tokyo International Conference 2018 (Makuhari) 2名発表
  2018.6.30-7.1 第24回 中国四国支部分析化学若手セミナー(徳島)  
  2018.6.29 第55回 中国四国支部分析化学講習会(徳島)  
  2018.6.13 学科ボーリング大会  
  2018.5.26-27 第78回 分析化学討論会(宇部) 水口先生 講演
高柳先生 発表
2名発表
  2018.4.4 新年度スタート  
  過去の出来事 アーカイブ

大学院生募集

当研究グループでは,分析化学の研究ならびに分析化学の手法を用いて自然・人類・社会に貢献する研究を進めたい,意欲ある大学院生(博士前期,博士後期)を募集しています.
  • 分析化学の手法を用いて,化学現象の本質解明に挑みたい方
  • グリーンケミストリー・環境に対応した新しい分析法を開発したい方
  • 分析化学の手法を通して,環境問題を解決したい方
  • 分析化学の手法により,機能性センシング材料を創製したい方
  • 分析化学・分離化学の手法により,新しい分離濃縮材を創製したい方
   は,高柳までご連絡ください.

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