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徳島大学理工学部応用化学システムコース 物性化学(B-2)講座
高圧物性 岡村・野口グループ
  • 数万気圧から数10万気圧という高圧力の元での物性(物質の諸性質)を調べています。このような高圧下では、物質を構成する原子や分子間の距離が大幅に減少するため、物質は常圧とは異なる様々な面白い挙動を示します。
  • 高圧の発生にはダイヤモンド・アンビル・セル、略してDACという装置を使います。(上の真ん中の図はDACの概略を示しています)
  • DACで高圧印加した試料の性質は、主に赤外線、つまり波長が1 μmから100 μm程度の光を使って調べます。(これに対して可視光の波長は0.4から 0.7 μm程度です)
  • 研究室の装置と並んで、大型放射光施設SPring-8(上の左図)など、学外の研究施設を利用した実験も行います。
  • 研究の対象としている物質は、高圧下で金属転移などを示す半導体物質や熱電候補物質、「燃える氷」として知られるメタンハイドレートやその関連物質などです。
What's New
2018/4 H30年度の4年生6名が配属されました。
2018/2 修論・卒論発表会修了(計8名)。お疲れさまでした。
2018/1 日本放射光学会年会(つくば国際会議場)参加、発表。(岡村)
2017/12 光物性研究会(京大宇治キャンパス)参加・発表。(後藤、坪内、以上M2,岡村)
2017/11 高圧討論会(名大)参加、発表。(野口、岡村)
2017/9 国際会議WIRMS 2019(Oxford, UK)参加、発表。(野口)
2017/4/1 野口助教着任。
2015/4/1 岡村が着任して、4年生4名と共に岡村グループがスタート。