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理工学部理工学科応用化学システムコース・ 大学院先端技術科学教育部 物質生命システム工学専攻化学機能創生コース

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講座・教職員一覧

私たちが住んでいる地球にはわずか100余りの元素が存在するだけで、その元素が組み合わさって無数ともいえる物質-もちろん生命ある動植物も含めて-が構成されています。  化学はわずか100余りの元素の組み換えによる物質とエネルギーの変化を究明する学問です。そして何よりも大切なことは、物質やエネルギー変化を人間の生活に役立てようとする目的をもっているということです。このような実学としての化学を教育、研究するのが「応用化学システムコース」であり、以下の3つの大講座から成り立っています。



教職員一覧


物質合成化学講座

-ものをつくる-

有機・無機物質の合成、構造解析、反応機構の解明などの基礎化学とその手法を応用して、高付加価値物質、高機能性材料の合成について教育・研究する分野です。  有機合成化学、高分子合成化学、材料合成の3つの研究グループがあり、生活に役立つ新しい物質、素材をつくる夢を追求しています。
 21世紀は真の意味で原子・分子の時代といって過言ではなく、当講座のめざしている「分子設計」の夢は果てしなく広がります。

メンバー

A-1 河村 保彦 教授 西内 優騎 講師 八木下 史敏 助教
A-2 右手 浩一 教授 平野 朋広 准教授 押村 美幸 助教
A-3 今田 泰嗣 教授 南川 慶二 准教授 荒川 幸弘 助教
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物質機能化学講座

-ものの性質を調べる-

化学の基礎ともいえる分析化学、物理化学の手法を用いて、物質が有する多様な性質・機能について調べ、それらに基づいた物質材料の有効な利用方法について教育・研究する分野です。
  物理化学の言葉から受ける固いイメージとは違い、新しい材料やプロセスを生み出す可能性を秘めている学問領域で、変化に富み躍動感にあふれた新しい分野への展開がなされています。
  分析化学、高圧化学、物性化学、材料化学、電気化学などの研究グループがあり、次世代を担う皆さんの期待を十分満足させてくれるでしょう。

メンバー

B-1 高柳 俊夫 教授 水口 仁志 講師
B-2 岡村 英一 教授 鈴木 良尚 准教授 吉田 健 講師
B-3 安澤 幹人 教授 倉科 昌 助教
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化学プロセス工学講座

-ものを工業的に生産する-

化学工業における製造プロセスの開発、装置およびプラントの設計・保全ならびに新しい材料の機能設計に関する基礎理論と応用技術について教育・研究する分野です。
化学装置工学、移動操作工学、化学反応工学の3つの研究グループがあり、各々相互関連のもとに研究活動を行っています。
  高度な科学・技術社会では、「画期的な新機能」と「環境へのいたわり」を同時に満たすような材料や反応の創造という、重要な課題を背負うようになってきています。
  21世紀はまさにこのようなプロセス開発が望まれる時代となり、若い人達の力が期待されます。

メンバー

C-1 森賀 俊広 教授 村井 啓一郎 准教授
C-2 外輪 健一郎 教授 堀河 俊英 准教授 Alcántara Avila Jesús Rafael (アルカンタラ アビラ ヘスース ラファエル) 助教
C-3 杉山 茂 教授 加藤 雅裕 准教授
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