研究テーマ

私たちのグループでは,環境対応型の分離法,分析法の開発を目的として教育研究を進めています.環境負荷の低減を目的として,水を溶媒とする分離分析法,環境負荷物質を用いる既存の分析法を代替する新しい分離分析法,エネルギー・資源の消費を低減する分離分析法を実現できるよう,日々研究しています.上記の研究の方向性を基礎として,電気泳動やクロマトグラフィーの分離分析法を物性分析に活用する新しい解析手法の開発,界面活性剤ミセルを疎水的環境として用いる分離分析法の開発,生理活性物質の電気化学分析などに取り組んでいます.

新着ニュース & 行事予定

  期 日 行 事 等 備 考
2026.11.26-27 第46回キャピラリー電気泳動シンポジウム(大阪)  
2026.11.22-23 2026年日本化学会中国四国支部大会 鳥取大会(鳥取)  
2026.11.11-13 第37回クロマトグラフィー科学会議(徳島)  
2026.9.15-17 日本分析化学会 第75年会(仙台)  
2026.7.11 第32回中国四国支部分析化学若手セミナー(東広島)  
2026.7.1 コースボーリング大会  
2026.6.17-19 第33回クロマトグラフィーシンポジウム(八王子) 高柳先生発表
  2026.5.30-31 第86回分析化学討論会(久留米) 高柳先生発表
  2026.4.1 水口先生がB-3講座に異動しました  
  2026.3.30 新年度開始  
  2026.3.13 新4年生4名が配属になりました  
  2025 河合塾 みらいぶっく で,分析化学の研究をリードする国内第3位の大学に選ばれました(2024.9調査)  
応用化学 B-3講座 (研究協力) 過去の出来事 アーカイブ

大学院生募集

当研究グループでは,分析化学の研究ならびに分析化学の手法を用いて自然・人類・社会に貢献する研究を進めたい,意欲ある大学院生(博士前期,博士後期)を募集しています.
  • 分析化学の手法を用いて,化学現象の本質解明に挑みたい方
  • グリーンケミストリー・環境に対応した新しい分析法を開発したい方
  • 分析化学の手法を通して,環境問題を解決したい方
  • 分析化学の手法により,機能性センシング材料を創製したい方
  • 分析化学・分離化学の手法により,新しい分離濃縮材を創製したい方
   は,高柳までご連絡ください.

大学院案内のページへ